Q&A|金型試作・特殊品・小ロットの製作なら射出成形ラボ

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成形可能なサイズはいくつですか?


射出成形機ランクで100tの小型サイズから、1,300tクラスの超大型サイズまで幅広く対応しております。
これは、型重量で表すと10tまで対応可能で、1,500mmx800mmまでの金型になります。

対応可能な表面の仕上がりは?


ピアノブラック塗装、樹脂メッキなど#3,000番程度の高番手が必要とされるミガキに対応します。
熟練設計と精度で、コアライン(ヒケ)は出しません。

取り扱えるプラスチック材料はどんなものがありますか?


PP、ABS、PC、PA、PA+G、PP+G、PP+タルク、PE、AES、TPO、PPSなど多岐にわたって対応可能です。
このほかの樹脂にも対応可能です。
熱硬化性樹脂、エンプラ、スーパーエンプラなど、お気軽にご相談ください。

材料の2色混合にも対応していますか?


PP+TPO(エラストマー)の2色製品にも対応しております。
ガスケットやシール部品、医療機器などで使用されております。

簡易型、3Dプリンタなどの簡易な試作にも対応していますか?


PP、ABSによる試作対応が可能です。

「生産技術代行」可能な範囲はどこまでですか?


検査冶具、検査法確立、検査、出荷、保全まで、後工程の全てに対応可能です。
海外出張支援の実績もあります。
生産技術代行の他、設計段階における提案など、前工程も提案可能ですので、
プラスチック製品の製作につきましては全てお任せください。

量産についても代行するのは可能ですか?


はい。量産についても弊社設備で対応可能です。
実績多数ですのでお気軽にご相談ください。

対応可能な月産数量はいくつですか?


大きさにもよりますが、概ね10~5,000個/月の範囲で対応できます。

中空成形品のコストダウンに繋がると言われる、ブロー成形とは何ですか?


ブロー成形は、ボトルなどの中空品をつくる工程で、中空成形または押込み成形とも呼びます。
押し出した樹脂の内部から圧縮空気を吹き込むことで、樹脂が金型に密着し、内部が中空の製品ができます。
プラスチックの量産において射出成形ほど馴染みのないブロー成形ですが、中空形状のプラスチック製品を製作する上ではコスト面でも品質面でも優位に立ちますので、容器やダクトなどはブロー成形で製作されることが一般的です。
大幅な金型価格のコストダウンにつながりますので、中空成形品をご検討の際にはご相談ください。

3D設計、解析に対応していますか?


CAD CATIA SPACS-EによるSTEP、IGES、DXFに対応しています。
また、CAE 3D-TIMONによるフロー、ソリ解析にも対応可能で、お客様のフロントローディング、試作レスに貢献可能です。

材料の実績は何が多いのですか?


PP、ABSが一般的ですが、近年はTPO(エラストマ)、PA+Gへの対応が増えております。
上記以外にもPC、PA、PA+G、PP+G、PP+タルク、PE、AES、TPO、PPSなど多岐にわたって対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

量産製品内に金属を埋め込むことは可能ですか?(インサート成形)


はい。可能です。
インサート成形に加え、加飾、アッセンブリーにも対応できますので、ご相談ください。

海外メーカーの部品を国内部品メーカーで調達したいのですが可能ですか?


対応可能です。
ご指定のサプライヤーからの調達はもちろんのこと、サプライヤー選定についてもご相談ください。

図面はないのですが、現物と同じ製品を製作できますか?


対応可能です。
段ボールで製作した実サンプルからプラスチックで製品化した事例もあります。

東南アジアの工場で現地調達を考えているのですが、対応可能ですか?


インドネシアで対応可能です。
日本で技術を習得したスタッフを全工程に配備しています。

メッキや塗装をすると、ヒケが目立つのですが、対策はありますか?


ヒケを目立ちにくくする方法として、プラスチック樹脂成形品の表面にシボを付ける方法があります。
ヒケ自体を小さくするものではありませんが、光沢のある平坦な表面に比べ、シボを付けた表面はヒケが目立ちません。ただし、シボはプラスチック成形品の表面部分に加工するため、見た目や触った感じなどデザイン的な事も考慮して加工しなければなりません。
また、成形条件でのヒケ対策としては、保圧を高く保持することが上げられます。
しかし、金型自体が高保圧に耐えるよう設計・製造されていないと、別の不具合が発生します(バリ・コアヒケ・コアライン)。
なお、肉厚が厚くなっており、圧力がうまくかかり切らない形状ものもが、ヒケが発生しやすいプラスチック射出成形品とされています。

ゲート残りを少なくするための良い方法はありませんか?


お客様と共に、製品の要求品質に応えるゲート形状を一緒に考えます。
また、ゲート切断機を作成することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

製品設計から金型設計まで対応可能でしょうか?


多数の製品設計実績がございます。ポンチ絵や段ボールで製作したサンプル品から設計、サンプル提供することも可能ですので、ご相談ください。

試作・開発品、小ロット品の製作も可能でしょうか?


はい、対応可能です。
ポンチ絵や段ボールで製作したサンプル品から設計、サンプル提供することも可能です。
生産数量も10個/月から対応した実績がありますので、一度ご相談ください。

量産の場合、どれくらいの生産対応が可能でしょうか?


大きさにもよりますが、1個から最大5,000個/月、程度に対応できます。

金型の設計検証はどのように行っていますか?


金型チェックシート、3DCAD干渉チェックによりチェックしています。
品質基準の厳しい部品を多数対応した実績により、万全の設計品質保証体制を確立しています。

スケッチ、マンガ絵、ポンチ絵などからの設計相談は可能でしょうか?


スケッチ、写真、紙で作られた試作品など、多種多様なご相談にお応えいたします。