少量・短納期生産事例【真空注型】 |射出成形ラボ|

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少量・短納期生産事例【真空注型】

製品名称
コントロールパネル マイクスタンド
業界
その他業界
材質
その他
サイズ
×× mm
製品設計
その他
金型設計
その他
量産
その他

こちらはコントロールパネルとマイクスタンドの事例ですが、射出成形ではなく真空注型で製作しております。

真空注型とは、真空状態にした型に樹脂を流し込み、樹脂成型する方法です。

別名、レジンキャストとも呼ばれておりますが、以下のメリット・デメリットがあります。

 

【メリット】
・短納期対応
・低コスト
・高精度の樹脂成形が可能

【デメリット】
・繰り返し使用は、20回程度まで


上記の特徴から、少量・短納期の生産に最適です。
なお、注型用の樹脂はウレタン系やエポキシ系樹脂を使用するのが一般的ですが、PPやPOM、ABS、アクリルなどに質感を近づけることが可能です。

 

特殊品・試作品・補修品の小ロット製作については、射出成形ラボにご相談ください。